自己管理能力

JUGEMテーマ:ビジネススキル

 

 

怒りの管理法として「アンガーマネジメント」という概念があります

 

強い怒りを感じたときには

 

1  2  3  4  5  6

 

をカウントしてみると その間に 気が幾分落ち着くといいます

 

 

実際やってみると なかなか難しいのですが

しないでいるより 良いことがわかります

 

 

 

しかし 怒りというものは感情だけをインプットするのではなく

とうぜん怒りを招いた「事柄」も同時に脳に収納するため,

「その事柄を思い出す」ことがあれば,そのたびに怒りも呼び起こされます。

 

 

これがやっかいです

 

 

 

このやっかいなときの対処は

「視点を増やす」

が いまのところ 一番良さそうだな

と わたしは思っています。

 

 

違う視点を持ってみること

 

最初から 対極にある相手の視点をもつのは難しいので

いろんな登場人物を想定して「その人だったら」「その人たちはどう考えているだろう」

と考えを巡らせると

 

怒りの感情自体が単独ではなくなり

(すなわち 怒りの感情の支配状態から複数の感情の体験へと移行できる)

レベルが下がってきます

 

 

記憶が蘇るたびにこの対処をしていると

やがて理性を取り戻している自分に気がつくこともできました

 

 

ここまでの期間は

早くて1週間程度で

一番長いのは(途中でそのことから避けていた時期を含むと)3年弱で

 

結果が出ました

 

 

 

一つの考えに固執しないという意味でも

エリスのABC思考に当てはまるやり方と言えるのかもしれません

 

 

 

 

メールのやりとりって 本当にストレスになる ムスっ

だから 対処法(ソーシャルスキル)を訓練しておかなくちゃ!

それが 自己管理能力 =3