「一文物語365 海」に連れて行かれた世界について

水島一輝さんという作家の方の本を注文して

今日届きました。

 

「一文物語365」という手のひらに乗るサイズの本です。

「はん・ぶんこ」と呼ばれるA7サイズ。
ページを開くとちょうど文庫本サイズに相当するそうです。

 

↓ めっちゃ可愛いサイズ 頑張る

 

 

シリーズ化されている中の「海」を購入してみました。

「海」を選んだ理由は,住んでいる町が海に縁深い土地で

身近な感じがしたから。

 

   水島一輝著「一文物語365 海」はん・ぶんこシリーズ

   2017,水島一輝印刷製本

   Webサイト http://24cmstory.tumblr.com

 

 

一文物語ですから描写が一文に集約されており,

読んでいると思考がたくましく動くのを実感します。

 

日頃使う脳と違う部位を使うからなのか,

しばらくは思考活動に苦慮しながら文字を追いました。

専門書慣れしている自分に気付かされます・・・。

ややもすると国語表現的に文章を整理し意味を繋ぎ合わせようとしてしまいます。

 

だめだ・・・暑い

完全に脳が錆びついている

 

本がわたしの創造性に働きかけてくる度に「頭でっかち脳」が優位に立とうとして

もがいている感じ。

 

 

 

 

しかし,あるページから グイッ と省察が始まるのを感じました。

 

しばらく使用していない水道をひねったら たどたどしい水が出て来て,

やがてシュシュワっと無色の水がループを描くようにお目見えした感じの省察場面の登場。

 

 

  それにしても 

  いきなり来たもんで びっくり。


 

 

なかなか面白い。

 

 

  まだ全部読んでないので

  夜 お布団に入って また読むことにします。

 

 

 

ひ(^ ^)

 

 

 

 

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